2025.11.07
特定行為研修終了!!
日ごとに日が短くなり、冬の足音が静かに近づいてきました。
朝晩の空気が澄み、温かい飲み物等が恋しくなる頃ですね。
訪問看護ステーション和光長良 看護師 近松です。
10月28日に無事、特定行為(在宅・慢性期パッケージ)研修が終了することができました。

ここまで研修に際し協力をしていただきました愛知県看護協会の先生、同期のメンバー、訪看和光長良のスタッフに感謝です。
研修は、少し時間的に大変な時もありましたが、新たな学びや再確認できたこと等とても楽しかったです。
ナイチンゲールは『看護覚え書』の中でこう述べています。
「看護とは、病人をよく観察し、何が必要で何が害になるかを見極めることである。それは単なる親切心や同情ではなく、知識と判断に基づく働きである。」
私はこの言葉を訪問看護師になりたての頃に出会い、今も大切にしています。
特定行為研修を受講したいという思いに至るところでもありました。
特定行為研修で学んだ「臨床推論に基づくアセスメント」を通して、改めて“観察し、考え、行動する看護”の意義を実感しました。
これからも自己研鑽を重ね、ご利用者の方をしっかりと見つめ、質の高い看護の実践に努めながら、ご利用者の方に寄り添い成長を続けていきます。
特定行為やアセスメントに関心のある方、ぜひ私たちと一緒に看護を実践していきませんか?
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
