2026.01.16
この場を借りて
訪問看護ステーション和光の看護師 矢野です。
非常勤で勤務しており入職してもうすぐ3年が経ちます。
私事ですが、若くはない年齢で転職し、看護師経験が浅くブランクが長い状態でありながら”一人で訪問し判断し対応する“という訪問看護の世界に飛び込んでしまったため、日々不安と緊張感にまみれながら働いています。
当初はサーフロ留置、Ba交換、オムツ交換さえもままならず、看護記録に至ってはSOAPとは何だったかな?というレベルで、たった1件記録を書くにも時間がかかっていました。
何度も、こんな自分が訪問看護に転職したのは間違いだったのかな...と思いましたが、それでも続けて来られたのは上司の「矢野さんならきっと良い訪問看護師になれる」と掛けて下さったことが支えになっているからです。
入職当初は本当に何もできなかった自分が少しずつ訪問看護の一員として動けるようになって来たのは、看護師の先輩方のみならず、リハビリスタッフ、事務の方達がサポートしてくださり励ましてくださっているお陰です。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えると共に、未だにつきまとう不安と緊張感が軽減するよう、来年もまた場数を踏んで頑張っていきたいと思います。
