ツバメが今年も来てくれました♥
こんにちは。訪問看護ステーション和光 事務の吉村です。
汗ばむような暑い日だったり、上着が欲しくなるような肌寒い日だったりと、気温も天候も安定しませんが、
青葉の美しい季節となりました。
5月に入り、木々の緑がだんだんと色濃くなってきましたね。
新年度が始まって、はや1か月。新しい生活にもすっかり慣れたころでしょうか。
先月末頃から、あちらこちらでツバメを見かけるようになりました。
訪問看護ステーション和光がある、寺田ガーデン旧館の入り口にもツバメの巣があります。
毎年子育てしてくれているので、今年も来てくれるかなあと心待ちにしていたら、
来てくれました!

ツバメは、身近で見られる渡り鳥の一種で、繁殖期を含む春から秋にかけてだけ北半球の温帯で過ごして冬は南方で過ごし、
体長は、雌雄ともに110mm内外、尾は雄70-100mmで個体にもよりますが、雄の方がやや長いそうです。
黒い背中と白いお腹、そして二又に分かれた長い尾が良く目立つ小鳥ですが、雌雄で色の差は無いそうですよ~。
また、人間の住環境のそばに巣を作るのが特徴で、カラスや猛禽類、ヘビなどの天敵が寄り付かないことを利用しているともみられているそうですが、
家に巣を作ることから転じて、家を守るということで縁起の良い鳥として扱われ、
ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立った後の巣を大切に残しておくことも多いそうです。
事務所の壁に巣があるので、静かな時はツバメのかわいい鳴き声が聞こえ、癒されています!
ヒナの成長を楽しみに、無事巣立っていくまで見守りながら、日々頑張りたいと思います!
癒されたい方は、是非見に来て下さいね~♥
