理学療法士 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

川端 一希

理学療法士
山田病院 リハビリテーション部所属
入職4年目 20代

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川端 一希

理学療法士/山田病院 リハビリテーション部所属/入職4年目/20代

入職するきっかけは?

大学在住中に、和光会の寺田ガーデンで2ヶ月間の実習をさせて頂きました。施設の雰囲気がとてもよく、職員の方々が勉強会を熱心に開催している所を拝見し、自分の持っている知識以外にも先輩方から多くの知識や指導を受けられ、成長できる場所だと思い就職することを決めました。

この職を選んだ理由は

小学校4年生からサッカーをしていました。高校の部活動では毎週1回、理学療法士の方がフィジカルトレーニング指導の為に部活動に同行しており、理学療法士という職種の方が身近にいたのがきっかけです。

現在の仕事内容について

山田病院のリハビリテーション部で患者様の機能回復、生活の再構築を目標にしたリハビリを提供しています。個人の生活スタイルや病態に合わせた理学療法プログラムを立案し、退院に向け支援・指導をしています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

患者様やご家族様、関わる全ての職種の方々と情報共有を大切にしています。リハビリを進めていく上で患者様の背景や今後の生活について様々な情報が必要です。信頼関係を築き、より多くの情報を収集することで効果的なリハビリを提供できることに繋がると考えています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

【1】患者様と日々訓練をしていく中で、小さなことでも徐々に出来ることが1つ2つと増えていき、一緒に喜び合えることがやりがいに感じます。また、退院していく患者様からの「ありがとう」という一言が心に残り、その言葉が一番やりがいにつながります。
【2】後遺症により、もう歩くことが出来ないと言われた患者様の担当になりました。リハビリの目標を決める際、どんな形でもいいから歩けるようになりたいと強く言われました。その患者様はリハビリに積極的で、私が考えた自主訓練も毎日2時間取り組んでいました。3ヶ月のリハビリを終え、その患者様は付き添いが必要ですが、杖で歩くことが出来るまで回復し、自宅に退院することができました。私自身が患者様から学ぶことはたくさんありますし、とても印象に残るエピソードでした。

今後、仕事で実現したいことは?

私は今年4年目の理学療法士です。回復期リハビリ病棟で脳血管疾患や整形疾患以外に地域包括・一般病棟で呼吸器疾患、循環器疾患の患者さんに対するリハビリも経験させて頂きました。和光会ではその他、訪問分野や通所分野、介護老人保健施設など自分の知識を生かせる場がたくさんあります。多くの部署で様々な経験をしたいと考えています。

失敗したことは?

担当の患者様が思うようにリハビリが進まなかったりすることがあります。患者様の状態は一人ひとり違い、その時期に合わせたリハビリの提供が必要なため、常に勉強が必要だと感じます。

あなたの職場やスタッフについて

1人ひとり違った得意分野を持っています。その知識を、勉強会などを通して共有することができ、リハビリスタッフみんなで一丸となり知識、技能を高め合える、向上心にあふれた雰囲気の職場です!

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

回復期から生活期、小児から成人まで様々な場所で多くの人と関わり合うことができ、自分の力を発揮できる機会がたくさんあります。山田病院では回復期リハビリを終えた方が自宅に帰り、訪問リハビリとして次のステップに移行し、支援させて頂くことができます。長期にわたり患者様と関わることができることはとても魅力に感じます。

休みの日の過ごし方は?

社会人のサッカーチームに所属しているので土日休みはサッカーの試合に参加することが多いです。冬はスノーボードによく行きます。車を運転することが好きなので基本的に遠くに出かけることが多いです。

求職者のみなさんへメッセージ

教育体制が整っており、高い知識、技術を持った先輩方から多くの事を学ぶことが出来ます。また、勉強会や症例検討会なども定期的にあり、リハビリ職員みんなで患者様に対し、より良いリハビリを提供できる環境が整っています。ぜひ和光会に入職し一緒に働きながら日々学んでいきましょう!