理学療法士 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

専門を超えた多くの知識や
技術を得ることができ
しかもそれを活かせるチャンスもある!

土屋 佳広

理学療法士
G☆star長良所属
入職11年目 30代

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土屋 佳広

理学療法士/G☆star長良所属/入職11年目/30代

入職するきっかけは?

大学在学中に山田病院での2ヶ月間に渡る実習で、”大学教員の指導を直接受けられること”を知りました。「事業内容も幅広いし、ここなら多くのことが学べそう。」と感じて入職を決めました。

この職を選んだ理由は

高校時代にバレーボール部に所属していました。試合で膝の靭帯を損傷し、手術することに…。部活に復帰するまでの過程で、セラピストの影響力の大きさを痛感しました。「私もこうして人と関わる仕事がしたい。」と感じるようになり、進路を決めました。

現在の仕事内容について

短時間のリハビリを中心に行うデイサービス「G☆star」の管理者としてご利用者の評価、プログラム立案・実施に加え、職員の指導や他職種との連携、事業所の運営に関わる業務を担当しています。同時に、法人内通所介護部門のサービス責任者も兼任しています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

「人を大切にすること」です。
ご利用者やご家族はもちろんのこと、ともに働く職員のみんな、上司、私の家族…。数えるとキリがありませんが、多くの方に支えられて今の私があります。これからもずっと大切にしていかなければならないと思っています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

現場の介護職員の皆さんが、担当となっているご利用者のために一生懸命考えて、それを実践している様子をよく目にします。「○○さん、こんなことができるようになったようですよ。」とか「目標にしていた、○○に行ってこられたみたいです。」と報告してくれると、こちらまでうれしくなりますね。

失敗したことは?

学生時代の話になってしまいますが…。
担当していた人工股関節置換術後の患者さんの動作訓練を実施していた際に、脱臼してしまったことがあります。様子を見ていたスーパーバイザーの先生は「動作は特に問題なかった」、医師には「それまでにも何度か脱臼していたし、脱臼を起こしやすくなっていたのだろう」とフォローしてもらったものの、やはり患者さんが痛くつらそうにしていた様子は忘れられません。

今後、仕事で実現したいことは?

通所部門における各事業所のサービスの品質をレベルアップし、これまで以上にたくさんの方が利用できるようになることです。
和光会のスケールメリットを活かして、ご利用者にあわせた最適なサービスを提供できるシステムの構築・流れをつくりたいです。

あなたの職場やスタッフについて

年齢は20代から60代までと幅広いものの、全員が高いモチベーションを持って業務に取組んでいます。G☆starは赤を基調とした明るい雰囲気の施設ですが、職員も元気があって笑顔が絶えないと感じています。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

医療・介護の分野でさまざまな事業とサービスを展開しているため、たくさんの経験ができることでしょうか。
私は理学療法士として入職しましたが、現在は事業所の管理まで任されるようになりました。専門を超えて知識や技術を得られるだけでなく、それを活かせるチャンスにも恵まれているのが和光会の魅力だと思います。

休みの日の過ごし方は?

息子が2人います。公園でサッカーやドッジボールをして、スーパー銭湯で汗を流して。一緒にゲームをするのも大好きです。
1人の時間があれば、ランニングで10kmほど走ることもあります。走った後はお酒を飲みながらゆっくり、なんてことも多いですね。

求職者のみなさんへメッセージ

あなたの力を発揮できる場所は、必ず見つかります。和光会に、飛び込んでみてください!

1日の流れSCHEDULE

8:30
出勤
8 : 40〜
ご利用者出迎え
10 : 00〜
担当者会議
12 : 00〜
ご利用者送り出しと送迎出発
13 : 00〜
帰社とご利用者出迎え
13 : 20〜
休憩
15 : 00〜
新規ご利用者との契約
※9時から16時の間は、随時ご利用者と関わる時間をもちます。
16 : 20〜
ご利用者送り出し
16 : 30〜
ご利用者対応
17 : 10〜
PC業務
17 : 30
退勤

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