言語聴覚士 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

小児から成人分野
訪問、通所リハビリなど
幅広く関われるのが魅力です

松井 千紘

言語聴覚士
山田病院所属
入職2年目 20代

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松井 千紘

言語聴覚士/山田病院所属/入職2年目/20代

入職するきっかけは?

学生実習で山田病院にお世話になったとき「小児と成人のいずれの経験も積んでいきたい」という希望を叶える理想的な職場に出会えた、と思いました。職員のみなさんや職場の雰囲気のよさも、ポイントですね。

この職を選んだ理由は

「まだ世の中にそれほど知られていなくて、資格を生かせる仕事」を探しているときに、偶然出会ったのが言語聴覚士です。生きていく上で不可欠である「話すこと・食べること」などを支援できる仕事内容に魅力に感じました。

現在の仕事内容について

小児リハビリをメインに担当しています。
園の出来事や好きなアニメの会話をしながら言語訓練や口腔運動を実施しています。遊びを通して、苦手なことを楽しく学べるように心がけています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

人と人が関わっていく仕事なので、信頼関係を大事にしています。
例えば初対面のときは、訓練の前にじっくりとお互いを知る時間を設けています。相手がどういう人かお互いがわかれば、より良いリハビリが行えると考えているからです。

仕事のやりがいや感動したエピソード

発音のリハビリに来たお子さんが、毎月、一緒に訓練を重ねたことで、学校に上がる前に上手に言えるようになっていたことです。ご家族が協力的でご家庭での練習も頑張っていたので、最後の日には一緒に喜び合えたことが印象に残っています。

失敗したことは?

訓練の課題を厳しく設定してしまい、子どもの患者さんを泣かせてしまったことでしょうか。それでも、あきらめずに最後まで頑張ってくれました。

今後、仕事で実現したいことは?

さまざまな症例を担当して経験と知識を重ね、どんな患者さんでも任せてもらえるセラピストになりたいです。

あなたの職場やスタッフについて

なんでも相談できる人たちですね、仕事のこと、プライベートなこと。休憩時間に色々な話をしながら、一緒にご飯を食べています。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

小児から成人分野、訪問、通所リハビリなど、幅広く関わっていけることです。例えば小児分野ではグループが運営する認定子ども園で、就学前のお子さんを見て勉強することも可能です。

休みの日の過ごし方は?

ショッピングに出かけたり、大学の同級生とご飯を食べに行ったりします。

求職者のみなさんへメッセージ

学生のころは、小児と成人のどちらが自分に向いているのかのわからないままでした。和光会では両方を一から指導してもらえるので、働きながら自分のペースで進みたい方向を見つけることができますよ。不安なことや困ったことを相談できる先輩たちも、たくさんいて心強いですし。
同じ施設で、小児・成人両方のリハビリテーションに取り組む病院はそれほど多くありません。さまざまな経験と勉強ができる環境ですから、どちらにも興味がある方は大歓迎です。

1日の流れSCHEDULE

8 : 30〜
出勤、朝礼
8 : 40〜
ミーティング
9 : 00〜
臨床
12 : 00〜
休憩
13 : 00〜
臨床
17 : 10〜
記録
17 : 30
退勤

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