相談支援専門員(障がい) |職員を知る|岐阜|和光会グループ

努力しただけ
確実に自分に返ってくるから
「また頑張ろう」って思えるんです

松久 里恵

相談支援専門員(障がい)
リトル☆スター所属
入職7年目 30代

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松久 里恵

相談支援専門員(障がい)/リトル☆スター所属/入職7年目/30代

入職するきっかけは?

自宅から通勤可能な”通所の障がい施設”をハローワークで探していました。和光会が次年度から新事業を始めると知って、応募したことがきっかけです。

この職を選んだ理由は

障がい児・障がい者の現場に10年間携わっていました。
法改正によってすべてのサービス利用者に相談員が必要となったこと、そのタイミングでの法人の方針もあり、相談員として働くことになりました。

現在の仕事内容について

障がいをお持ちの方が福祉サービスを利用するためのプラン作成とサービスの調整。各関係機関との情報共有や、それに伴う会議を実施しています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

現状を把握するとともに、児童の場合なら2〜3年後、成人の方であれば家族状況の変化も見据えたサービスの提案ができるように話を進めるよう心がけています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

同じことの繰り返しが多くて、目に見えた成果を実感することはなかなかないかもしれません。
それでも「助かりました」とか「心強いです」と声を掛けてもらうと、少しは自分の仕事が役にたっているのかなと感じ「ホッ」とします。

失敗したことは?

毎日が勉強ですよね。
行政によってやり方が違ったり、サービスが出なかったりで。一度確認した時はOKだったのに、あとでダメになったこともありました。思い込みだけで動かないように、確認を徹底しています。

今後、仕事で実現したいことは?

現在は目の前にあることがすべてで、次のことを考えて仕事をするところまではなかなかできない現状もありますが、支援者間の連携を行っていくために、今よりも関係者との顔の見える関係作りを積極的に行っていきたいと思っています。

あなたの職場やスタッフについて

個人プレイな部分もあるため「この方向性で正しいのかな?」と急に不安になったり、悩むこともあります。そんなときにも、話を聞いて背中を押してくれる色々な職種の方が周りにいることは心強いですね。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

努力しただけ確実に自分に返ってくるから、”頑張りがい”があること。
外部にわざわざ受講しに行かなければならない研修が、グループ内で実施してもらえることです。

休みの日の過ごし方は?

普段の休みはちょっとした外出したり、趣味の時間に使ったり。
1年に1回は、気分転換で少し遠出の旅行に出かけます。

求職者のみなさんへメッセージ

自分の知識や人との関わり次第でコーディネートの幅が広がることも、逆に狭めてしまう可能性もある責任のある業務だと感じています。けれど努力すればするほど、提供するサービスの品質も高まっていくのを実感できるはずです。一緒にがんばりましょう。

1日の流れSCHEDULE

9 : 00〜
出勤、メールチェック
9 : 15〜
朝礼、面談(1~2件)、市役所での学習会や会議
12 : 30〜
休憩
13 : 30〜
面談(2~3件)、ケース会議、協議会、事務作業等
18 : 00
退勤

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