保育士 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

ご利用者はもちろん大事
そして、職員も大切にする
それが和光会だと思います

長棟 真希

保育士
沖ノ橋認定こども園所属
入職8年目 20代

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長棟 真希

保育士/沖ノ橋認定こども園所属/入職8年目/20代

入職するきっかけは?

保育士の仕事を探してたところ、和光会の求人を見つけ応募しました。

この職を選んだ理由は

学校の職場体験で、保育園を選びました。実際に子どもとふれあってみると、本当に楽しくって……。それから「将来は子どもに関わる仕事がしたい。」とずっと思っていました。

現在の仕事内容について

①基本的な生活習慣が身につくように援助すること(食事、排泄、衣服の着脱など)
②活動を計画し、のびのびと過ごせる環境を整えること。
③保護者のみなさんに自宅での様子を聞いたり、園での姿を伝えたりしてコミュニケーションをとること。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

目線を合わせて「○○したかったんだね」とか「こういう気持ちだったんだね」という声がけをして、子どもの思いをまずは受けとめるよう心がけています。その共感を通して、子どもにとって「先生=安心できる存在」になることが重要だと考えています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

「嫌いな食べ物が食べられるようになった」
「トイレで排泄できるようになった」
「ボタンがかけられるようになった」
など、日々こどもたちが成長していく姿ときらきらした笑顔が、やりがいを与えてくれます。

失敗したことは?

思うように保育が進められなかったり、話を聞いてくれないといった状況で、気持ちの焦りから感情的に怒ってしまったことがありました。落ち着いて考えると、興味をひきつける話し方や夢中にさせる保育内容を考えるなど、注意する前に自分自身をまずは見つめ直すべきだったと反省しました。
また、以前は子どもの悪い面ばかりをついつい見てしまいがちでした。良いところを見つけるよう意識を変えたことで、今では一人ひとりの姿をじっくりと観察することが身についてきたと感じます。

今後、仕事で実現したいことは?

保育士として、学ぶことがまだまだたくさんあります。
一人ひとり個性が違うのはもちろん、同じ子どもでもその時々で気分が違っていたりするなんてことは当たり前。「こんな時はどうすればいいのだろう」と考える機会は、少なくありません。この先もあれこれと知恵を絞って、子どもたちとともに成長し続ける保育士でありたいです。

あなたの職場やスタッフについて

優しく頼りになる職員ばかりで、いつもサポートしてもらっています。
「よりよい保育を実現させるのはどうしたらいいか」をテーマに全員で話し合うなど、仕事に対して真剣に取組んでいる方が多い印象です。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

和光会グループの理念は「みんなを笑顔に。」です。
ご利用者はもちろん私たち職員も大切にする、それが和光会だと思います。

休みの日の過ごし方は?

服や雑貨を買いに出かけたり、美味しい物を食べに行ったり。
家でのんびり猫と遊ぶ日もあります。

求職者のみなさんへメッセージ

保育士は子どもの成長を支える仕事です。でも、一方で私たちも子どもたちに支えられているんだなと実感しています。大好きな子どもたちに囲まれてたくさんの刺激と笑顔をもらいながら働ける、とてもやりがいのある仕事です!

1日の流れSCHEDULE

8 : 30〜
出勤、登園の受け入れ、自由あそび、園児の健康状態の確認
9 : 30〜
手洗い・トイレの援助、朝の会、朝のおやつの準備・配膳
9 : 35〜
朝礼
10 : 00〜
戸外あそび、室内あそび、製作活動など
11 : 20〜
食事の配膳・援助
12 : 10〜
手洗い・うがい・トイレの援助、着替え援助、食後の掃除
12 : 20〜
入眠を促す、連絡帳・日誌の記入、保育に必要な教材の準備
13 : 00〜
随時休憩
14 : 30〜
起きた子からトイレ、着替えの援助
15 : 00〜
おやつの配膳
15 : 30〜
手洗い・うがい・トイレの援助、帰りの支度、食後の掃除
16 : 00〜
自由あそび(順次降園)
17 : 30
退勤

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