看護師 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

ご利用者が安心して生活できる
地域づくりに貢献し
未来の在宅医療を創造したい

山田 剛司

看護師
訪問看護ステーション和光所属
入職1年目 30代

× お仕事の相談をする

山田 剛司

看護師/訪問看護ステーション和光所属/入職1年目/30代

入職するきっかけは?

東京で訪問看護師として働いていましたが、地元の岐阜に少しでも貢献したいという思いと、子育てをするなら自分の生まれ育った場所でという思いが、ずっと心の中にありました。
自分の考えと和光会のグループの理念・基本方針が一致していると知り、「ここなら地域から求められていることを形にできる力があるに違いない」と感じ、入職を決めました。

この職を選んだ理由は

高度急性期病院で勤務した後、青年海外協力隊に参加しアフリカで医療のアウトリーチ活動に従事しました。経験を通して「訪問看護が日本のアウトリーチに当たるのではないか?」という考えに至り、訪問看護の分野に飛び込んだのがきっかけです。

現在の仕事内容について

管理者として、管理業務と訪問看護の実践を両立しています。
管理業務では、所属する施設の運営から職員の育成を担当。
同時に訪問看護認定看護師として、和光会グループ内の他の施設職員への教育、地域の方々への啓蒙活動、病院との連携活動も行っています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

コミュニケーションと言語化、そして思いやりです。
ご利用者やご家族、そして一緒に働く職員の思いを正しく受けとるには、コミュニケーションが重要であり、こちらから物事を正しく伝えるためには言語化が必要なんですね。その上でいつも相手の立場に立ち、思いやりをもって接することが不可欠だと感じています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

ご利用者との時間や経験を通じて、職員一人ひとりの成長を実感した時ですね。それから、ご利用者の意思に沿って最期まで支えられた時や、ご家族から「あなたたち(訪問看護師)がいてくれたから家で看取ることができました。ありがとう。」という言葉をいただけるたびに、やりがいを感じています。

失敗したことは?

がん末期の方が自宅で生活するにあたり、たくさんの在宅系サービスを提案したことによって、ご利用者がまだできることまで結果的に奪ってしまい、自宅すら窮屈と感じさせてしまったことがありました。
それ以降は、「できること・やりたいことは、ご自身で。」というセルフケアを尊重した関わりを心がけています。

今後、仕事で実現したいことは?

訪問介護・看護や在宅医療について、地域の皆さまにもっと理解してもらうこと。希望される場所で、安心して生活できるような地域づくりに貢献したいです。

あなたの職場やスタッフについて

熱い思いを持った職員に囲まれています。
たとえチームミーティングなどで意見がぶつかることがあっても、すべてはご利用者のためにつながっていると断言できますね。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

現場で活躍する職員発信で、ご利用者が安心して過ごせるためのさまざまな提案ができること。研修制度が充実している上、多職種連携によって他の専門職の考え方や関わり方などを知る機会も豊富ですから、スキルアップする環境には事足りません。

休みの日の過ごし方は?

ワークライフバランスを重視して、子どもたちと遊ぶ時間を作っています。管理者としては、24時間365日、ご利用者や職員のことが気になりますが……。認定看護師としての活動や、興味のある分野の研修・勉強会に参加することもありますね。

求職者のみなさんへメッセージ

訪問看護に少しでも興味をお持ちのみなさん、病院看護とはひと味違った魅力が訪問看護には必ずあります。「病院での勤務経験しかないけど……」「訪問看護って、実際どんな内容なの?」など、どんなことでも構いませんから、まずはお問い合わせください。
「訪問看護ステーション和光」は機能強化型ステーションとして、これからも地域から求められ続ける施設です。未来の在宅医療を、一緒に作っていきましょう!

1日の流れSCHEDULE

常勤スタッフの場合

8 : 30〜
出勤
朝礼(ミーティング)
9 : 00〜
訪問 午前2件
12 : 00〜
昼休憩
13 : 00〜
訪問 午後2件
16 : 00〜
事務所にて記録
17 : 30
退勤

管理者の場合

8 : 30〜
出勤
朝礼(ミーティング)
9 : 00〜
訪問 午前1件、管理業務、退院調整、会議など
12 : 00〜
昼休憩
13 : 00〜
訪問 午後1件、管理業務、退院調整、会議など
※管理者業務は毎日スケジュール変動あり。
19 : 00
退勤

看護師の求人を見る

他のインタビューを見る