医療ソーシャルワーカー, 社会福祉士 |職員を知る|岐阜|和光会グループ

医療ソーシャルワーカーとして
幅広い経験や知識
得ることができました

小嶺 友実

医療ソーシャルワーカー
山田病院所属
入職7年目 30代

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小嶺 友実

医療ソーシャルワーカー/山田病院所属/入職7年目/30代

入職するきっかけは?

福祉関係の仕事を探していたところ、ハローワークで和光会を紹介されました。

この職を選んだ理由は

学生時代に、少子高齢化の進行や障がい者の社会進出について紹介する情報番組を見たことがきっかけで、福祉関係の仕事に興味を持ちました。その後「社会福祉士」という資格を知り取得に至りました。

現在の仕事内容について

急性期病院から、和光会が運営する山田病院へ転院の受け入れ調整が中心です。山田病院から退院される方の中で、特に障がい福祉サービスを利用される方の退院調整も担当しています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

「相手の立場で考えること」ですね。
私にとっては大勢いる患者さんの1人でも、患者さんにとって自分は1人しかいないと意識して対応します。

仕事のやりがいや感動したエピソード

ありきたりかもしれませんが、入院中・退院された方々が笑顔で挨拶してくださったり、「ありがとう」と声をかけてくださることが、仕事のモチベーションになります。

失敗したことは?

色々とありますが……。
たくさん患者さんのご家族がお見えになる中で、間違えてご挨拶をしてしまったことでしょうか。

今後、仕事で実現したいことは?

今の業務でも精一杯なので、まずはその一つずつの質を落とさないように気をつけたいです。

あなたの職場やスタッフについて

知識や経験が豊富な先輩がたくさんいますから、的確にアドバイスやフォローをしてもらっています。忙しいときにピリピリすることがあっても、お互いに気遣って声を掛けあいながら仕事に励んでいます。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

勤務歴や役職にかかわらず、責任のある仕事を任せられること。自分の意見を自由に発言できることも、魅力だと思います。

休みの日の過ごし方は?

気分転換においしいものを食べに行くか、自宅でゴロゴロするかどちらかです。

求職者のみなさんへメッセージ

医療ソーシャルワーカーに求められることは多く、ハードルが高いと感じるかもしれません。私も自信を失いそうになったことがありましたが、福祉施設だけでは学ぶことのできない経験や知識を、和光会で得ることができました。医師をはじめとする医療専門職の中で、福祉専門職は何ができるのか。一緒に学び、考えていけたらと思います。

1日の流れSCHEDULE

8 : 30〜
出勤、朝礼、2階病棟の朝会議
8 : 50〜
3階病棟の朝会議
9 : 00〜
入棟判定会議など
午前中〜
他施設との会議、エリア会議等
12 : 00〜
休憩1時間
13 : 00〜
急性期病院にて転院面談(1~2件)
家族カンファレンス
病棟回診
ベッドマネジメント相談
スタッフカンファレンス
調整部門会議
書類作成
データ集計
17 : 30
※適宜、電話相談や面談・見学に対応します。
退勤

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