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小林 賢治

社会福祉士
山田病院 入退院支援センター所属
入職3年目 20代

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小林 賢治

社会福祉士/山田病院 入退院支援センター所属/入職3年目/20代

入職するきっかけは?

就職活動中の企業合同説明会で和光会の説明を聞き興味を持ちました。

この職を選んだ理由は

学生の頃に、社会福祉の勉強を通じ貧困支援に興味を持ちました。
社会保障制度を使い、困っている方の支援が出来たらと思い、この仕事を選びました。

現在の仕事内容について

急性期病院や地域の診療所からの入院、転院相談が中心です。病院の相談窓口として入院費のことや、入院中の不安などの相談を受けることもあります。また、山田病院を退院される方の中で、退院後の生活に支援が必要な場合、介護保険などを利用できるように調整する退院支援も行っています。

仕事をする上で、大事だと思うこと、大事にしていること

「患者様、ご家族様が本当に伝えたいことはなにか?」という意識を持ち、仕事を行っています。不安を抱えながら相談に来られる方が多く、できるだけ傾聴の姿勢を大事にすることで、伝えたい思いを汲み取れるようにしています。

仕事のやりがいや感動したエピソード

仕事のやりがいを感じる時は、患者様の退院後の生活を支援するために多職種と連携し、安心して退院してもらえるよう準備を行っているときです。

失敗したことは?

患者様のご家族様から電話で問い合わせを頂いた際、ご家族様が伝えたかったことを汲み取ることができず、間違った内容を多職種に伝えてしまったことです。その失敗を通し「患者様、ご家族様が本当に伝えたいことはなにか?」という意識を持つことができました。

今後、仕事で実現したいことは?

入院される患者様、そのご家族様は多くの不安や課題を抱えていることが多いと思います。
その不安、課題を軽減するため、社会保障制度の提案に加え、多職種で連携しながら患者様、ご家族様が持っている力を引き出せるような支援を目指しています。

あなたの職場やスタッフについて

山田病院の入退院支援センターには、社会福祉士、看護師が在籍しています。
また仕事上、様々な職種と関わることが多いです。経験豊富な先輩方に相談しながらご指導いただき、日々の業務に励んでいます。

あなたにとって、和光会グループで働く魅力は?

医療、介護、障がいなど、様々な事業所を運営しているため、法人内での連携が取りやすく、分野が違う専門職が多いため、日々勉強になる点が魅力的です。

休みの日の過ごし方は?

車の運転が好きなため、ドライブしながら美味しいものを食べに行くことが多いです。

求職者のみなさんへメッセージ

医療ソーシャルワーカーとして働くことで、社会保障制度についての知識や相談援助技術が身に付きます。また、医療的な視点を持つことにも繋がります。和光会の法人内には多くの介護施設や事業所があり、地域で患者様を支えていくことができる環境です。